スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ベニイモとムラサキイモの違い

こんにちは。サカイ(仮名)です。

昨日、「ベニイモ」と「ムラサキイモ」の違いを調べてみますと啖呵を切ってしまったので、ネットでニワカながら知識を仕入れました。


結論から言いますと。

ずいぶん混乱しているようです。


混乱の原因は、とある二種類のイモの双方が「ベニイモ」とも呼ばれ「ムラサキイモ」とも呼ばれていることにあります。

その二種類とは
ダイショ と
紫色のサツマイモ です。

Wikipedia 「ダイショ」
Wikipedia 「サツマイモ」


ダイショはアジアの広い地域で主食にもなっているヤムイモの一種。
紫色の種類もあります。

サツマイモはまさにあのサツマイモです。
中が紫色の品種もあります。

その両方が「ベニイモ」とも呼ばれ「ムラサキイモ」とも呼ばれているのが混乱の原因のようです。

厳密に言い分ける場合は、
ダイショを「紅芋(ベニイモ)」
紫色のサツマイモを「紫芋(ムラサキイモ)」
と呼ぶらしいです。


「ベニイモ」というのは厳密にはヤムイモのことを指すとしたら、昨日私が買った「ベニイモ」は…

20120910_beniimo_04.jpg

厳密には「ムラサキイモ」っぽいです。

だってヤムイモってもっと丸っこいものだし、そんなに甘くないし。
昨日買ったおイモの味はほとんどサツマイモと一緒で甘かったし。


たぶん、世に出ている「紅芋(ベニイモ)」という単語を冠するものの多くは、実は「紫芋(ムラサキイモ)」であるケースが多いんじゃないかなと…


でも実際は、両方のイモが両方の名前で呼ばれているようなので、どれが正しくてどれが間違いとも言い切れない感じです。
別に法律とかで厳密に言い分けなきゃいけないわけでもないようだし。


ただし、生のベニイモもムラサキイモも生の状態で沖縄県外に持ち出すことは法律で禁じられています。
ご注意ください。
加工されたものは大丈夫です。


ベニイモあるいはムラサキイモ関連の料理やおみやげについては、これからもいろいろとご紹介していきますねー。


ではまた!



スポンサーサイト


テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 沖縄の食べもの 沖縄限定 ベニイモ 紅芋 ムラサキイモ 紫芋 注意事項

「ベニイモ」を買いました

こんにちは。サカイ(仮名)です。


沖縄の名産品として知られている「ベニイモ」がスーパーで売っていたので買って来ました。

1袋298円のベニイモ

にしてもスーパーでの扱われ方が地味だったな…
地元では逆に存在が普通すぎるからなのかな…

ともかく、野菜売り場の中の他のイモ類に混じってさりげなさすぎな売られ方をしていました。
(じゃがいもの方が大々的にセールされてた)
おみやげ屋さんでは店先にどどーんと紅いもタルトの看板とか出てたりするのに。

ちなみに写真の一袋で298円。
高いのか安いのかよくわからなかったですけど、一週間分のおやつだと思えば安いかも。


で、とりあえず芋を洗ってみたら

洗った生のベニイモ

思いがけず色白な子たちでした。


たぶん、生の状態だと断面がこうだから。

生のベニイモの断面

外側に白い層があるんですね。


でも蒸かすと断面はこうなります。

蒸かしたベニイモの断面

中身の紫色が青みを増し、より濃くなりました。

さらに、どうも沖縄で一般に食べられているベニイモはサイズは小さめのようです。

手のひらサイズのイモ

ちょうどおやつにいい感じ。



で、味はどうかというとですね。


ごく普通のサツマイモと同じでした。
普通においしいです。普通に。

あんまり独特の風味とか感じなかったんですよね…
品種によるのかな…




さて唐突ですがここで私の中にひとつの疑問が生じました。


「紅芋(ベニイモ)と紫芋(ムラサキイモ)って何がどう違うんだ!?」


明日までに調べてみようと思います。ネットで(えー)


待て!次回!




ちなみに今日買ったのは「ベニイモ」と表示されていました。

ではまた。





テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 沖縄の食べもの 沖縄限定 ベニイモ 紅芋 ムラサキイモ 紫芋

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。