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十五夜と「ふちゃぎ餅」

こんにちは。サカイ(仮名)です。

今日は十五夜ですね。

沖縄でも十五夜のお供え物として、お菓子類がスーパーなどでたくさん売られるようになります。
普通の月見団子も売られているのですが、沖縄に来て初めて見たのが「ふちゃぎ餅」というものです。

ふちゃぎ餅

白い餅の周りに小豆がついている餅菓子です。
写真のものは甘く味付けしてあり「甘ふちゃぎ」という名称で売られていました。
どうやら、本来は甘い味ではないようです。

「ふちゃぎ」は漢字で書くと「吹上」となるそうです。

『旧暦の8月15日(十五夜)に、豊作を祈願し、ヒヌカン(火の神)と仏壇、神棚に供えた後に食べる縁起物である。なお、小豆は魔除けの意味合いがあり、小豆をつぶさずにまぶすことで当年の災難避けを祈願するものである。』
Wikipedia「ふちゃぎ」より)


味は…正直に申し上げますと特別な印象はなく、素朴においしい餅菓子という感じです。
でも、ほぼこの時期しか売られていないので、なんとなく食べたくなるのもまた事実です。


ではまた。
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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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塩せんべい

こんにちは。サカイ(仮名)です。

今日は「塩せんべい」をご紹介します。
私も好きなのでスーパーでよく買ってます。

塩せんべい

感覚的には「ポンせん(ポンせんべい)」です。
ただし、材料に使うのは米ではなく小麦粉。誕生したのが50年ほど前だそうなので、米が貴重だった時代だったから小麦粉を使ったのでは、と言われています。
小麦粉に植物油と水を混ぜた生地を大判焼の型のような機械に入れて熱しながらプレスして圧力をかけます。焼きあがってプレスを外すとポン!という音がして膨れます。これは一般的なポン菓子と同じ原理ですね。
焼きあがったものに塩をまぶし、油少々を吹き付けてできあがり。

子供はおやつに、大人は酒のつまみに、と言われるくらい沖縄では広く食べられているようです。
基本的には塩味ですが、最近は梅風味とかも出てきているようでスーパーでもよく見かけます。

おみやげ屋さんではあまり見かけませんが、沖縄らしさのある駄菓子だし日持ちもするのでおみやげにもおすすめです。

ではまた。

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