スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


黒くてでかい動物と遭遇

こんにちは。サカイ(仮名)です。

ある日の夕方、ジョギングをしていたら交差点の左から何か黒いものがやって来ました。

なんだろうこれは…


「……!」

牛かよ!

そう。です。

一瞬唖然とした私が我に返り慌てて携帯で写真を撮っているうちに、黒牛はゆったりと歩きながら去っていきました…

でもとにかくでかい

おそらくこの牛、体格からして闘牛のための牛です。

人間と牛との対決するスペインの闘牛とは違い、沖縄の闘牛は牛同士の戦いです。

ちなみにうちなーぐち(沖縄ことば)では闘牛は「うしおーらしー」、闘牛場のことは「うしらー」といいます。


沖縄の闘牛は、一部の愛好家が行っているとかいう小規模なものではありません。
「全島闘牛大会」という大会もあるくらい、沖縄県全島に及ぶ一大娯楽です。
「沖縄県闘牛組合連合会」なるものがあり、大会には共催企業もつき、観客は入場料(3,000円から5,000円程度)を払って観戦し、ビジネスとしても成り立つ興行となっています。

さすがに観客数は以前より減っているようですが、今もまだファンは十分いるようで、大きな大会では数千人くらい集まるようです。

私がなんとなく思ったのは、興行の形式としてはお相撲と似ている感じかな、と。
年に何回かの大会(試合)があり、お金を払って観覧する、というところとか。
あと、歴史や伝統があるところ、スポーツやゲームとはまた少し違うものであるところ、なども似ているかもしれません。


機会があったら一度闘牛観戦に行ってみたい…でも、屋根もない屋外だからすげー暑いらしいんですよ。
ダメだ太陽に焼き殺されてしまう。
(でもやっぱり行ってみたい)


ではまた。

スポンサーサイト


テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 沖縄の行事 沖縄の闘牛 うちなーぐち 沖縄ことば

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。