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追加:八風畑(やふうばたけ) - 本島南東部のおすすめ店

こんにちは。サカイ(仮名)です。

以前、八風畑(やふうばたけ)の記事を書いた際、黒糖プリンの写真を撮り忘れるという失態をさらしましたが、先日八風畑に行ったときに写真を撮ったのでご紹介します。

八風畑 黒糖プリン

光の加減で見にくくなってしまいましたが、上にはソースがかかっています。店員さんに確認したところ、やっぱり黒糖のカラメルソースだそうです。
手前に写っている茶色い粒は黒糖チョコレートピーナッツ。これがまたおいしいです。黒糖とチョコレート両方の風味がちゃんと生きています。レジ横で売られていたのでおみやげに買いました。

この時はさらに黒糖カプチーノを注文。上に砕いた黒糖が乗ってます。

八風畑 黒糖カプチーノ

カプチーノですが、見た目は限りなくぶくぶく茶(沖縄で伝統的に飲まれてきた泡立てたお茶)に近いような…
でもおいしかったです。
半分ほど飲んだところでさらに黒糖を追加。黒糖独特の風味がコーヒーと合ってとてもおいしいです。
コーヒーと黒糖は相性がよく、家でもよく飲んでます。ぜひ一度お試しください。


店名:黒糖工房・青空喫茶 八風畑
所在地:南城市知念字知念1319
電話番号:098-948-3525
営業時間:11:00 - 18:00(夏季11:00 - 19:00)
定休日:無休
駐車場:あり(無料)
WEBサイト:http://www.manten-r.co.jp/



ではまた。
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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 沖縄の食べもの 沖縄のおいしいお店 黒糖 沖縄の飲食店

黒糖を買うときは裏を読む

こんにちは。サカイ(仮名)です。

皆さん、黒糖(黒砂糖)お好きですか?
私は大好きです。

黒糖は、特産品としてそのままおみやげにされたり、お菓子に使われておみやげ品になったりと、沖縄みやげの代表格のひとつになっています。

近所の某大手スーパーでも何種類も売っているので、私も一口サイズのブロック状になったものをよく買って食べています。

そうしていろいろ買っているうちに、ある時私は気付きました。

パッケージ(の主に裏)に書かれている「名称」と「原材料」の表示が、商品によって異なることに。


名称:黒糖
原材料:さとうきび


名称:黒糖菓子
原材料名:粗糖 糖蜜 黒糖

商品によっては「原材料:粗糖 糖蜜 黒糖 水飴」というのもあります。



こ、困った時のウィキペディア!(ヘルプミー)

「黒糖」や「加工黒糖(黒糖菓子)」については「黒砂糖」
「糖蜜」 「粗糖」 「水飴」

これらを参照してみると、

「黒糖」と表示していいのは、サトウキビの絞り汁(に石灰を加えて不純物を取り除いたもの)を煮詰めたもののみ。

「加工黒糖」と表示しなければいけないのは、「黒糖」を使用してはいても、粗糖や糖蜜など他の砂糖類を加えた場合。

糖蜜:砂糖類を精製する際にできる、糖分以外の成分も含んだ液体
粗糖:サトウキビの絞り汁をある程度まで精製させたもの
水飴:デンプンを糖化したもの。主成分は麦芽糖


なんとなくわかってきました。

実際食べ比べてみると、「加工黒糖」も充分コクのある「黒砂糖の味」なのですが、「黒糖」の方がずっと味もコクも個性も強く、場合によっては微かな苦みさえ感じるほどです。
それに比べると「加工黒糖」は食べやすい味とも言えると思うのですが、「黒糖」を食べた後だと「加工黒糖」はなんとなく物足りない、というのが私の感想です。

サトウキビの絞り汁100%なのが「黒糖」
でもそれだけだとクセが強かったりするので食べやすく加工したものが「加工黒糖(黒糖菓子)」
という感じのようです。

サトウキビ100%の「黒糖」の方がより沖縄らしいと言えば言えるのかもしれません。

さらに、一口にサトウキビと言っても、産地によって味が異なります。
私が今まで食べ比べてみた、本島南東部の某所の黒糖と波照間島産の黒糖はずいぶん味が違いました。

産地や原材料によって味が変わってくるので、おみやげなどにする際はいろいろ選んでみるというのもいいのではないでしょうか。

私も、これからいろんな黒糖を食べ比べてみたいと思います。

ではまた。

テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 沖縄の食べもの おみやげ 黒糖

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