スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Jimmy'sのアップルパイ

こんにちは。サカイ(仮名)です。

私はこれまで知らなかったけど沖縄県内では常識に近いほど認知されている、というものはたくさんあります。

今日は、そのうちのひとつであるお店を紹介します。

それは、「Jimmy's(ジミー)」というチェーン展開している飲食店。
正式には読みは「ジミー」なんですが、私は「ジミーズ」と言ってしまっています…

Jimmy's 公式WEBサイト
http://www.jimmys.co.jp/


レストランやデリカなど洋食も展開していますが、Jimmy'sといえばお菓子あるいはベーカリー、というイメージが強いようです。
生ケーキも売っていますが、代表的な商品として認知されているのはクッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子。
特にアップルパイは「Jimmy'sといえばアップルパイ」というくらいの看板商品とのこと。

これは一度食べねばならない、と思ってはいたのですが。
Jimmy'sの店舗は何度も見かけてはいたものの、これまでは結局買っていませんでした。

それが今回、とある映画を観ていたらパイを食べるシーンが出てきて、
「…アップルパイが食べたい」
という気持ちに駆られ後日Jimmy'sへ。

私が行ったお店ではカット状態では売っていなくて、箱入りで常温のまま売られていました。(カットされた状態で売られている店もある?かも?)
賞味期限は三日程度。
直径20cmを越えるホールタイプ。

構いません何の問題もありません。

そしてついにJimmy'sのアップルパイをゲット。

Jimmy'sのアップルパイ

そして断面ショー。

Jimmy'sのアップルパイ

パイではありますが、層になっているパリパリの生地でなく、どちらかというとサクサクのタルト生地で上下を包んである感じ。

生地は甘さ控えめですが、フィリングのリンゴは甘い!
ひたすら甘い!
…のですがリンゴの風味もわりとあります。
シナモンの香りは強くなくてやわらかい。

何というか…私の偏見も込みでアメリカンな印象です。

でも、それもさほど的外れではなさそう。

Jimmy'sは、アメリカの食文化が憧れだった時代に沖縄で生まれたお店。(アメリカ発ではなく沖縄発)
日本人の味覚に合わせつつも、やっぱりアメリカンな雰囲気を保って商品を作ってきたそうです。

サイズが大きかったり味が強かったりするのが苦手な方もいるかもしれませんが、私はこのアップルパイをとても気に入りました。
もちろん賞味期限は余裕でクリア。
カロリーという言葉は脳内からしばらく排除。

今度Jimmy'sに行く機会があったら、生ケーキとかパウンドケーキを買ってみようと思います。


ではまた。
関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 沖縄の食べもの 沖縄のおいしいお店

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。