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黒糖を買うときは裏を読む

こんにちは。サカイ(仮名)です。

皆さん、黒糖(黒砂糖)お好きですか?
私は大好きです。

黒糖は、特産品としてそのままおみやげにされたり、お菓子に使われておみやげ品になったりと、沖縄みやげの代表格のひとつになっています。

近所の某大手スーパーでも何種類も売っているので、私も一口サイズのブロック状になったものをよく買って食べています。

そうしていろいろ買っているうちに、ある時私は気付きました。

パッケージ(の主に裏)に書かれている「名称」と「原材料」の表示が、商品によって異なることに。


名称:黒糖
原材料:さとうきび


名称:黒糖菓子
原材料名:粗糖 糖蜜 黒糖

商品によっては「原材料:粗糖 糖蜜 黒糖 水飴」というのもあります。



こ、困った時のウィキペディア!(ヘルプミー)

「黒糖」や「加工黒糖(黒糖菓子)」については「黒砂糖」
「糖蜜」 「粗糖」 「水飴」

これらを参照してみると、

「黒糖」と表示していいのは、サトウキビの絞り汁(に石灰を加えて不純物を取り除いたもの)を煮詰めたもののみ。

「加工黒糖」と表示しなければいけないのは、「黒糖」を使用してはいても、粗糖や糖蜜など他の砂糖類を加えた場合。

糖蜜:砂糖類を精製する際にできる、糖分以外の成分も含んだ液体
粗糖:サトウキビの絞り汁をある程度まで精製させたもの
水飴:デンプンを糖化したもの。主成分は麦芽糖


なんとなくわかってきました。

実際食べ比べてみると、「加工黒糖」も充分コクのある「黒砂糖の味」なのですが、「黒糖」の方がずっと味もコクも個性も強く、場合によっては微かな苦みさえ感じるほどです。
それに比べると「加工黒糖」は食べやすい味とも言えると思うのですが、「黒糖」を食べた後だと「加工黒糖」はなんとなく物足りない、というのが私の感想です。

サトウキビの絞り汁100%なのが「黒糖」
でもそれだけだとクセが強かったりするので食べやすく加工したものが「加工黒糖(黒糖菓子)」
という感じのようです。

サトウキビ100%の「黒糖」の方がより沖縄らしいと言えば言えるのかもしれません。

さらに、一口にサトウキビと言っても、産地によって味が異なります。
私が今まで食べ比べてみた、本島南東部の某所の黒糖と波照間島産の黒糖はずいぶん味が違いました。

産地や原材料によって味が変わってくるので、おみやげなどにする際はいろいろ選んでみるというのもいいのではないでしょうか。

私も、これからいろんな黒糖を食べ比べてみたいと思います。

ではまた。
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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 沖縄の食べもの おみやげ 黒糖

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