スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


塩せんべい

こんにちは。サカイ(仮名)です。

今日は「塩せんべい」をご紹介します。
私も好きなのでスーパーでよく買ってます。

塩せんべい

感覚的には「ポンせん(ポンせんべい)」です。
ただし、材料に使うのは米ではなく小麦粉。誕生したのが50年ほど前だそうなので、米が貴重だった時代だったから小麦粉を使ったのでは、と言われています。
小麦粉に植物油と水を混ぜた生地を大判焼の型のような機械に入れて熱しながらプレスして圧力をかけます。焼きあがってプレスを外すとポン!という音がして膨れます。これは一般的なポン菓子と同じ原理ですね。
焼きあがったものに塩をまぶし、油少々を吹き付けてできあがり。

子供はおやつに、大人は酒のつまみに、と言われるくらい沖縄では広く食べられているようです。
基本的には塩味ですが、最近は梅風味とかも出てきているようでスーパーでもよく見かけます。

おみやげ屋さんではあまり見かけませんが、沖縄らしさのある駄菓子だし日持ちもするのでおみやげにもおすすめです。

ではまた。
関連記事
スポンサーサイト


テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 沖縄の食べもの 沖縄のお菓子

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。