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かりゆしウエア

こんにちは。サカイ(仮名)です。

以前の記事で、うちなーぐち「かりゆし」について書きました。

今回はその「かりゆし」にちなんでネーミングされた「かりゆしウエア」についてです。

「かりゆしウエア」とは、沖縄版アロハシャツみたいな感じです。
「沖縄県内で縫製されたものであること」「沖縄の観光をPRする絵柄であること」が条件らしいです。

「かりゆしウエア」(Wikipedia)

沖縄で縫製されたものというのはいいとして沖縄の観光をPRって何だろう…と思っていたのですが、どうやらこれはかりゆしウエアの由来に関係しているようです。

そもそもかりゆしウエアは1970年ごろに「沖縄シャツ」として始まりました。これは、観光をアピールすることを目的に沖縄県ホテル組合が中心となって企画したそうです。
とはいえ、当初はあまり浸透しなかったらしいです。

のちに現在の「かりゆしウエア」という呼称になり、2000年の沖縄サミットやNHKの連続テレビ小説がきっかけとなって官公庁を中心に普及していった始まったそうです。
昨今はクールビズの広がりにともなって、夏場のオフィスウエアとして着られているようです。

街中では、どちらかというと女性よりも男性が着ていることが多いかな、というのが私の印象です。もちろん女性用のシャツも普通に売られてはいますが。
でも実は沖縄では着てる人はそれほど多くは見かけないというか、そもそも最近は柄がいろいろありすぎて普通のシャツとあんまり見分けがつかないというか…
とにかく「沖縄ではかりゆしウエアが広く定着している」みたいなことはないように思います。
や、もちろん着てる人はいるにはいるのですけれども。
どちらかというと、郵便局の人とか某大手小売店の店員さんとかが着てるイメージが強いです。

そんなこんなでした。
まとまりなくてすいません。


ではまた。
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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

tag : 服飾 沖縄の生活 沖縄の観光

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